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インターネット関連用語は、とかく難しく、なじみにくいものですよね。
そこで一般的に使われる用語について簡単に辞典にしてみました。
ちょっと知りたい時などにぜひご活用ください。

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アーカイブ もともとは、ファイルの整理や保管のために複数のファイルをひとつにまとめること。ファイルをまとめる際にデータ圧縮も行なうため、ファイルの圧縮、および圧縮したファイルを指す場合が多い。この作業に使うプログラムをアーカイバ(archiver)と呼び、圧縮機能や暗号化機能をもっている。複数のファイルをいちどにまとめて送ったり、ファイル容量を小さくすることによって通信時間を節約する目的で、インターネットやパソコン通信では頻繁に使用される。

アイコン ウィンドウズのデスクトップ上で何気なく操作しているファイルやフォルダ、アプリケーションのショートカットやプログラムなどは、種類別に小さなマーク(絵)で表されている。それをアイコンと呼ぶ。アイコンはボタンになっていて、マウスで左クリック、右クリックすることでさまざまな操作をすることができる。しかもこのアイコンはマウスでフォルダの中にコピーしたり、好きな場所に移動させたりすることもでき、アイコンはGUIといわれるパソコンの操作の要となっている。
アカウント ネットワークに接続(ログイン)する際の権利。具体的にはユーザーIDを指すことが多く、通常プロバイダと契約した際のユーザーIDのこと。この場合プロバイダに設置されたサーバにあらかじめ決められたユーザー名(ID)を使って接続できる権利を指す(PPPアカウント)。また、電子メールの契約をした場合など、そのメールアドレスに対して使うこともある(メールアカウント)。メールアカウントの場合には、メールアドレスの「@(アットマーク)」より前の部分のことを指す。
アクセス (1)CPUがメモリや記憶装置に対してデータの書き込みや読み出しを行なうこと。
(2)電話回線やインターネットを通じ別の場所にあるコンピュータに接続すること。
アクセス権 ネットワーク上にあるファイルなどのデータを読んだり利用する(アクセスする)ための権利。段階的に制限を設けることができる。たとえばネットワークの設定に関する重要なファイルや社内の機密に関するファイルを、システム管理者などの特定のユーザーにしか利用できないように規制する。こうすることで勝手にネットワークの設定を変えられてしまったり、機密ファイルを見られたり、重要なファイルを削除されないようにしている。ネットワークを管理することは、このアクセス権を管理することと同義である。
アクセスポイント インターネット・サービス・プロバイダやパソコン通信に電話回線で接続する際に、接続できるサーバーマシンのある場所または電話番号のこと。アクセスポイントからホストコンピュータまでは専用回線でつながっているため、ホストから離れているユーザーでも電話料金の負担が大きくならない。

アクティブウィンドウ 現在、作業中のウインドウのことで、いちばん手前にある。ウィンドウのタイトルバーがほかのウィンドウと比べて1つだけ異なる(標準は青)。
アクティブデスクトップ インターネットエクスプローラ4.0から加わった機能。ウィンドウズ95でもインターネットエクスプローラ4.0をインストールすれば使えるようになる。インターネット上のウェブページを壁紙のようにデスクトップに貼り付けて表示。ページを更新するスケジュールなどをカスタマイズできるので、ニュースや株価、テレビ番組表などの情報を常時表示しておくのに便利な機能。
圧縮/非圧縮 圧縮ソフトを使えば、パソコンで扱うデータはテキストでも画像でも音楽でも実行ファイルでも圧縮できる。圧縮すればファイルサイズが小さくなるのでデータをだれかに渡したり、長期間保存したりするには都合がいい。ただし、圧縮されたファイルはそのままでは利用できないのが普通で、圧縮したのと同じソフトを使って非圧縮の状態に復元(解凍)する必要がある。テキストデータや実行ファイルの場合は、復元によって100%のデータが復元されるが、画像ファイルや音楽データで使われる多くの圧縮方法の場合、圧縮するとオリジナルの品質を失うのが常である。多くの場合、実用上問題のない範囲内で情報を省き、データサイズを小さくしている。
アップグレード 購入したハードウェアやソフトウェアを新機種や上位バージョンへ有償または無償で交換すること。バージョンアップということもある。
アップデート 古いバージョンのファイルを新しいものに置き換えること。アップデートを行なうプログラムをアップデータと呼ぶ。

アップロード ローカルのコンピュータから、ネットワーク上にファイルを転送し、他のユーザーにそれを公開すること。(←→ダウンロード)
アドレス (1)メモリやI/Oポートに割り当てた番地。CPUはメモリやI/Oポートのアドレスを指定することで、特定のデータにアクセスする。

(2)パソコン通信やインターネット上の電子メールの宛先。【同】メールアドレス

アナログ回線 通常の電話回線のこと。これに対し、ISDNはデジタル回線である。
アニメーションGIF グラフィックフォーマットのひとつ。連続したGIF画像を再生することによってアニメーションを実現する。Webページでよく用いられている。この方式で実現したアニメーションはGIFアニメーションと呼ばれる。
アプリケーション ワープロや表計算、データベースなどコンピュータを使って、文書や表、データベースを作るなど、それぞれの目的を実現するためのソフトのこと。アプリケーション・ソフトウェアというのを略した言い方。また、さらに略されて「アプリ」と略されて呼ばれることも多い。パソコンの基本的な機能を実現する基本ソフト「OS」や周辺機器を制御するソフト「ドライバ」、パソコンの細かな設定を変更する「ユーティリティ」などとアプリケーションは区別されている。
アプリケーションエラー アプリケーションの実行時に発生する致命的エラー。原因はさまざまだが、アプリケーション自身のバグ、システムのバグなどにより発生する。

 Windows環境(Windows 95、Windows NTなど)でこのエラーが発生すると、それを通知するメッセージボックスが表示され、アプリケーションの処理が中断される。このメッセージボックスには、エラーを無視して処理を続行するためのボタンが表示されることもあるが、アプリケーションエラーは、不正なメモリ参照などの致命的な問題がアプリケーション内部(またはアプリケーションから呼び出されたシステム内部)で発生しているため、処理が正しく続行される保証はない。またアプリケーションエラーにより、システムが不安定になることも少なくないので、なるべくならシステムの再起動を行なうことが望ましい。
アプレット Windowsに標準で付属する簡単なプログラム。Windows Ver.3.1では、「メモ帳」や「ライト」、「ターミナル」などがアプレットとして提供されている。

 一部の文献では、Windowsのコントロールパネルから実行する項目(「画面の色」や「デスクトップ」、「エンハンスド モード」など)をアプレットと呼んでいるものもある。
アンインストール ウィンドウズに組み込まれたソフトなどを組み込み前の状態に戻す(削除する)こと。ウィンドウズ用のアプリケーションは、組み込もうとするソフトなどのフォルダのほかに、システムフォルダにファイルをコピーしたり、ウィンドウズが起動時に参照するシステム設定ファイルに動作の手順など必要な記述を加えるといった、複雑な組み込み作業を行っているので、ユーザーが自力でアンインストール作業を行うのは不可能である。そのため、ほとんどのソフトウェアにはアンインストールを適切に行うための専用プログラム「アンインストーラ」が付属している。アンインストーラが付属しているソフトは、極力アンインストーラを使って削除する。主要なプログラムファイルを削除してもアンインストールを行ったことにはならない。

暗号化 情報の表現を組み替えて第三者が利用できないようにすること。ネットワーク上でのセキュリティ保護などで重要な役割をもつ。暗号化された文を暗号文(cryptograph)という。よく使われている暗号方式に公開鍵方式や秘密鍵方式があり、アルゴリズムとしてはRSA方式が知られている。インターネットではNetscape社のSSL(Secure Sockets Layer)があり、Netscape CommunicatorやInternet Explorerが対応している。
アンドゥ 直前に行なった処理を無効にし、処理を行なう前の状態に戻すこと。
アンフェノール コネクタの形状。信号を送るピンが基板に配置されているタイプで、SCSIケーブルなどで用いられる。ベローズタイプと呼ばれることもある。アンフェノール・フルピッチ50ピン、アンフェノール・ハーフピッチ50ピンの2種類がある。
イーサネット

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米国電気電子技術者協会(Institute of Electrical and Electronics Engineersで、略してIEEE〈アイトリプルイー〉と呼ばれる)という機関によって定められた通信方式の規格。通信速度や通信に使用するケーブル、データのやりとりの方式が定められていて、現在国内外で使用されているものの多くはこの規格に準拠している。社内LANなどで使われる10BASE-T、100BASE-Tもこの規格のひとつ。
イメージスキャナ スキャン動作によって写真やイラストなどの原稿を電気的イメージ(画像)に変換する装置。点状や線状の受光素子を用いてこれを走査(スキャン)させることで面状の原稿の光の部分部分の反射量や透過量を捉えることができる。
インストール ソフトをハードディスクなどにコピーし、使えるように設定すること。日本語では「導入」や「組み込み」と訳される。最近のソフトはCD-ROMで提供されることが多く、そのまま利用できないのがほとんど。いわば冷凍食品のようなもので、電子レンジで解凍して調理するように、導入(組み込み)専用のプログラムを実行して、パソコンのハードディスクに適切に移す必要がある。ちなみに、インストールに使うソフトウェアは、一般に「インストーラ」と呼ばれる。インストールの作業は、単にCD-ROMにあるものをハードディスクの特定の場所に移すだけではなく、さまざまな設定も行うのが普通。そのためインストールすることを「セットアップする」という場合もある。厳密にいえばインストールとセットアップとは、その意味の力点が置かれる場所が異なるが、どちらも、「ソフトを使えるようにする」ことを指しているので、だいたい同じような意味として使われることが多い。また、インストールの作業が必要なのはアプリケーションソフトだけではない。モデムやプリンタなどの周辺機器を使用するための、デバイスドライバと呼ばれるプログラムもインストール作業をする必要がある。周辺機器は基本的に、つないだだけで使えるわけではない。デバイスドライバをインストールして、さらにそれが正常に動作している必要がある。デバイスドライバがなかったり、適切なものでなければ当然周辺機器は動作しない。周辺機器を使用するための前段階としてアプリケーションソフト同様、デバイスドライバもインストール作業が必要である。
インターネット インターネットとは、各地に散在するコンピュータネットワーク(LANやWAN)同士を専用線によって接続した巨大なネットワークのこと。「ネットワークのネットワーク」と呼ばれることもある。もともとは冷戦時代に、アメリカ国防総省が北米地域の軍事施設や大学のコンピュータ同士を接続したのが始まり。分散型にしたのは、敵対国からの核攻撃に対応するためだった。本来は専用の回線がないとアクセスできないインターネットに、一般の電話回線からアクセスできるようにしたことで、爆発的に普及した。これを可能にしたのが、インターネットサービスプロバイダ(略されてプロバイダ)である。
インターネットエクスプローラ Microsoft社のWebブラウザ。Microsoft Internet Explorerのこと。
インターネットサーバ インターネットに接続され、各種のインターネットサービスを提供するサーバのこと。WWWサーバのように外部(インターネット)に対してサービスを提供するものと、Proxyサーバのように内部(LAN)からインターネットをアクセスするためのサービスを提供するものの両方を指す。
インターネット電話 インターネットを利用してリアルタイムの音声通話を行なうシステム一般を指す。電話会社の回線の代わりにインターネットを使用する、という点は共通しているが、具体的な実装にはさまざまな方法がある。


距離と接続時間に応じた従量課金が行なわれる電話網に対して、インターネットのコスト面でのメリットは大きい。そのため、インターネット上のアプリケーションとして“電話”を実現しようとする試みは以前からさまざまに行なわれている。


もっとも初期の形態はPC上のアプリケーションとして実装するものだ。全二重入出力機能を備えたサウンドカードにヘッドセットを接続し、アプリケーションを起動して通話を行なう、という形のものだ。通話相手の探し方などにさまざまな手法が採られたが、基本的に同じアプリケーション同士でないと利用できないものだったため、広く普及することはなかった。


最近使われ始めているのは、VoIP(Voice over IP)を利用したシステムだ。プロトコルが標準化された結果、相互接続性も向上し、企業の内線電話や専用回線の置き換えから徐々に普及が始まっている。最近では、公衆向けサービスを提供する通信事業者も増えてきた。この形式では、電話回線とインターネットを接続する部分にVoIPゲートウェイを設置し、音声をVoIPを利用してIPパケットに変換してインターネット経由で送り出す。通話相手の近くのゲートウェイで再度音声に変換して電話網に流して通話を実現するわけだ。


IP網では通話のための帯域保証はないため、音質が悪かったりタイムラグが生じたりする可能性もあり、品質を犠牲にしてコストを削減するための技術と見られていたが、通信事業者のネットワークがIP網に統合される動きが強まってきたこともあり、今後は音声電話の主流となっていく可能性もある。
インターフェース 簡単にいうと、何かと何かの間に入ってそれを仲立ちするものという意味で、身近な例では、家庭用電源のコンセントとプラグも家庭用電源インターフェースのひとつ。パソコンでは多くの場合、ハードとハードの間に介在するものを指す。シリアルインターフェースとは、シリアル形式でデータを転送するために間にはさまるもの、という意味でシリアルの接続ケーブルからコネクタ(接続口)などを総称する。ほかに使用者とパソコンを仲立ちするものという意味で「ユーザーインターフェース」という言葉がよく使われる。
イントラネット WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)やTCP/IPなどの、インターネットで普及している技術を使って構築されたLANをイントラネットと呼ぶ。インターネットとの大きな違いは、社内だけとか限定されたネットワークの利用となっている点。WWWを使用してデータの検索や電子掲示板の利用などを行うことができるなど、その面では社内に作られたインターネットともいえる。すでに普及している技術を使用しているので比較的手間もかからず、クライアント側はインターネットブラウザだけで簡単にサービスを利用できるのが特徴。「イントラ(intra)」とは「内部の」という意味。さらに、個別のイントラネットシステムをインターネットを通じて結び、相互にデータ交換ができるようにしたシステムを「エクストラネット」という。
インフラ 辞書的な意味としては「下部構造」や「基盤」といった意味になる。何を「インフラ」と捉えるかは、どこに注目するかで変わるので、その意味では極めて相対的な概念である。インターネットを考えた場合、たとえば日米間の海底ケーブルなどもインフラだろうし、DNSなどのサービスもインフラとして機能しているといえる。注目している事柄に対して、それを実現するための基盤となっているものは何によらずインフラと呼ばれることになるだろう。

 日本では大きな災害が続いたこともあり、「ライフライン:Life Line」という用語も一般的に使われるようになってきた。これも、日常生活を支えるインフラ、という言い方ができる。
ウィザード

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ウィンドウズのプログラムで、本来は複雑な手順がともなう処理や設定の変更などの作業を、メニューにしたがって項目を選択していくだけで簡単にできる機能のこと。ハードウェアウィザードやインターネット接続ウィザードなど、ウィンドウズ95や98ではさまざまな設定画面でウィザードが使えるようになっている。しかし、設定画面の出し方、設定項目がわかっているなら、ウィザードを使わないほうが手間がいらず便利なことが多い。
ウイルス 不特定多数のコンピュータに何らかの意図的な被害をもたらすために作られたプログラムをウイルスという。画面表示を変更するだけのいたずら程度の比較的被害の少ないものから、ハードディスク上のファイルを完全に破壊するようなものまで存在する。ウイルスには「トロイの木馬」や「ワーム」「マクロウイルス」など特徴や症状によって種類があり、最近ではこれらの複合型も増えて、世界各地で非常に多くの種類のウイルスが作られている。コンピュータがウイルスに冒されたときの状況を「感染」と呼ぶ。また、ウイルスの被害が起きたときのことを「発病」という。ウイルス対策ソフトによる定期的なウイルスチェックはもちろんのこと、発病の際には他のコンピュータにウイルスを撒き散らさないような配慮が必要。たとえば発病したパソコンでメールを送るなどは非常に危険。
ウイルス対策ソフト コンピュータウイルスを探し除去するためのソフト。ウイルスチェッカーともいわれる。コンピュータウイルスもプログラムのひとつにすぎない。しかしほかのプログラムと異なるのは、正常なプログラムファイルやエクセルなどの文書ファイルに含まれるマクロプログラム、ハードディスクの先頭部分などの一部に自分自身をコピーして潜伏すること。そこでウイルス対策ソフトは様々なファイルを対象として、ウイルスに特有のプログラムパターンが不正に含まれていないかどうか検査することで、ウイルスを探し、その部分を除去しようとする。

ウインドウズ MS-DOS上でマルチウィンドウ環境を実現するためにMicrosoftによって開発されたオペレーティング環境。初期バージョンは'83年に発表された。

 その後Microsoftは、パーソナルユーザー向けのWindowsシリーズとは別に、主にビジネスユーザーをターゲットとした完全な32bit OSであるWindows NTを発表した。
ウィンドウズアップデート ウィンドウズ98から搭載された機能。ウィンドウズは、そのプログラムが部分的に修正されたり、機能が拡張されることがある。ウィンドウズ95ではユーザーが自分で更新プログラム(アップデーター)を入手して組み込む必要があったが、これらの更新作業をインターネットを使って、比較的簡単に行えるようにしたもの。しかし、高速なデータ通信が行えない家庭などではうまくいかないことも多い。

ウィンドウズNTサーバ マイクロソフト社のサーバ用の特別なウィンドウズ。ホームページを発信したりするときに必要。価格は1本で十数万円もするが、サーバ用のOSとしては安価。NTサーバに専用ソフトを数本添付したバックオフィスというセット商品もある。

ウェブサーバ ウェブページの閲覧サービスを提供するサーバ。自分のウェブページを公開するにはウェブサーバにそのデータを置く必要がある。通常は自分が契約しているプロバイダのウェブサーバを利用することが多い。
ウェブサイト 「ウェブページ」「ホームページ」などともいわれる。「ウェブ」は「ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)」の「Web」(原語の意味は「クモの巣」)で巨大なネットワークであるインターネット網の「網」の部分を指しているが、ほとんどインターネットと同義。「サイト」は「登録場所」のこと。また、ウェブページが登録された「ウェブサーバ」と同義の場合もある。ただし、ウェブサーバには、複数のウェブサイトが存在できる。ウェブサイトはウェブページの全体や存在を漠然と示す場合に使われ、ウェブページは特定のページや複数のページを指す場合にも使われる。

エクスプローラ

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フォルダやファイルの操作を行う、ウィンドウズの核となるソフト。[スタート]ボタン→[プログラム]→[エクスプローラ]から開くことで、パソコン全体の構造を一覧しながら操作できる。ウィンドウズ98やIE4.0では、インターネットエクスプローラと境界なく働き、インターネットのファイルでもインターネット上であるということを意識せずに、ファイル操作ができるようになった。

エミュレーション 一般的には、特定のハードウェアをソフトウェアで模倣し同等の機能を実現すること。エミュレーションを行なうことにより、実際にハードウェアが存在しないにもかかわらず、そのハードウェア上で動作するソフトウェアを動かすことができる。エミュレーションを行なうことを「エミュレートする」といい、エミュレーションを実現するソフトウェアを「エミュレータ」という。
エミュレータ エミュレーションを行なうソフトウェア/ハードウェア。
オフライン オンラインの反対語。電話回線やインターネットを経由して、サーバやホストコンピュータ、または別のコンピュータに接続している状態がオンライン。これらの接続を断って、孤立した状態(スタンドアロン)をオフラインという。ダイヤルアップネットワーク接続で電話回線を使っているときはオンライン、電話回線を切断するとオフラインになる。また、インターネット仲間では、実際に会うことを「オフライン」ということも多い。

オンライン ネットワークに接続されている状態。また場合によっては、「コンピュータ上に存在する」という意味で「オンライン」という用語を利用することもある。「オンラインドキュメント」などはこの典型的な使用方法の1つ。
オンラインサインアップ インターネット接続を提供するプロバイダと、インターネット上で契約を行うこと。したがって利用するにはインターネットに接続できなくてはならない。オンラインサインアップにはほとんどの場合、クレジットカードが必要となる。名前、住所、電話番号など、プロバイダとの契約に必要な情報を送信し、クレジットカードによる契約料金の支払いに同意すると、仮のユーザーIDが提供され、インターネットへの接続がその場で可能になる。その後、クレジットカードの口座から料金が引き落とされ、正式なIDが提供されることになる。
オンラインショッピング パソコン通信を利用した通信販売。ユーザーがパソコン通信で商品の購入を依頼すると、商品が宅配便などで配送される。支払いにはクレジットカードを利用することが多い。
オンラインソフト インターネットやパソコン通信などのネットワークを通じて配布されるソフトの総称。その中は無料で使えるフリーソフトと使用料が必要なシェアウェアに分かれる。インターネットでは多くのオンラインソフトが入手できるウェブページがあり、「窓の杜(http://www.forest.impress.co.jp/)」「Vector Software Pack (http://www.vector.co.jp/)」などが有名。

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